こころの軌跡:喵语タロットのこころの軌跡に関する記事とノート。
一夜で諦めたつもりだった。でもカードは、その道をずっと歩いていたと告げた。
一人の人を待っていたつもりだった。本当に待っていたのは、新しい関わり方だった。
親子の愛における境界線は、冷たくなることじゃない。沈黙のたびに負い目を感じるのをやめること。
すべての終わりに争いが要るわけじゃない。ただ、互いを受けとめられなくなる関係もある。
答えを待っていたのではない。もう知っていた。傷つかない答えを待っていただけ。
突然の勇気ではない。ずっと待ちすぎていた、とようやく認めただけ。
月・ペンタクルの6・カップの8が、彼女が本当に失ったものを見せた。